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積極的休息と消極的休息

  • 2018年11月26日
  • 読了時間: 1分

人はいつも切り替えながら生活しています。カラオケに行ったり、ゴルフに行ったり、お酒を飲んだり、温泉に行ったり…と。これらは全て気分を切り替えているんですね~。

そうすることによってまた来週一週間頑張ろう❕そういう気持ちになりますね。

ところがこれらを、もし風邪で熱が39度40度あるときにやったらどうでしょうか?当然のことながら身体を壊してしまいます!精神の障がいを持っている人も同じことが言えるでしょう。

ではどうしたらいいのでしょうか!

具合の悪いときはその日を捨ててしまうのです。❝捨てる度胸❞!これが大事なのですね。家でボ~っとする、寝る、休む、だらだらする…など。

つまり、調子の良いときは積極的休息を取り、調子の悪いときは消極的休息を取るのが大切です。周囲の人は具合の悪い人(精神で辛い、えらいと言っている人)に対して「温泉でも行って気分転換しよーぜ」なんてことは絶対言ってはいけないですよ。

特に指導する側の人は、患っているその相手が今いったいどの状態にいるのか⁉良いのか、悪いのか、普通なのか⁉

細部にわたってよく観察し対応対処することが出来れば、私たち当事者にとってこんなに嬉しいことはないです。



積極的休息の模様は下記写真にて😄



 
 
 

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